集合住宅

居住性と性能を両立した木造アパート

木の温もりを活かした、木造3階建てアパートという新しい住まい

木造の3階建てアパートは、緻密な構造計算と耐震性への十分な配慮によって実現しています。通常は2階建てまでが一般的とされる木造建築ですが、構造の工夫により、安全性と居住性を両立した建物となりました。
木造ならではのメリットである、コスト面・工期面の効率性を活かしつつ、鉄骨造やRC造では得られにくい、やわらかく温かみのある住空間を設計しました。住む方にとって、日々の暮らしが心地よく感じられる環境づくりを大切にしています。
内装は、明るさと清潔感を意識したシンプルなデザインで統一しました。余計な装飾を抑えることで、家具やインテリアによって住む人がそれぞれのライフスタイルを表現できる、自由度の高い空間としました。
外観は、無駄を削ぎ落としたスタイリッシュなデザインにまとめ、落ち着きのあるただずまいを演出。周囲の街並みに自然に溶け込みながらも、建物としての存在感を程よく感じられる表情に仕上げています。
「木造だからこそできること」に真摯に向き合い、新たな住まいの可能性に挑戦した一棟。リュディックアーキテクトデザインでは、構造・コスト・デザインのバランスを重視しながら、これからの時代にふさわしい住まいづくりを提案しています。

 

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