店舗/オフィス
阿蘇の大自然に溶け込む、リゾート施設をかたちに
熊本県南阿蘇村に建つグランピング&スパリゾート「南阿蘇フィールドホテル」において、弊社はセンター棟をはじめとする
複数棟の施工を担当させていただきました。
センター棟には弊社のSE構法を採用しています。
SE構法とは、鉄骨造やRC造と同等の詳細な構造計算を木造建築に取り入れた工法で、特殊な金物接合と乾燥集成材を組み合わせた木造ラーメン構造により、
高い耐震性能と大空間・大開口を両立できることが特長です。
レストランでは、SE構法だからこそ実現できた柱や壁に頼らない広々とした空間に、大断面の集成材をそのまま意匠として見せる天井架構が広がっています。
プールサイドへと続く大きな開口部から光と景色を取り込みながら、木のぬくもりと開放感が共存する空間となっています。
弊社では、本施設のSE構法による構造設計や施工を担当しました。
リゾートにふさわしい上質な空気感を損なわないよう、外観・内観ともに細部まで配慮しながら工事を進めています。
阿蘇の雄大な自然の中で、建築と景色、そして非日常の体験が調和した施設です。
ぜひ現地で、その魅力をご体感ください。
施設の詳細や宿泊予約につきましては、公式ホームページをご覧ください。
https://mf-h.jp



















