新築住宅

好きが広がる、余白の住まい

趣味を最大限に楽しむ、ひらけた空間のある家

日常の中で、自分の「好き」にじっくり向き合える時間。そんな大切なひとときを住まいの中心に据えた、趣味を思いきり楽しむための住空間が完成しました。
この住まいの大きな特徴は、あえて仕切りとなるドアを設けず、空間全体をひとつながりに構成している点です。壁や扉で細かく区切らないことで、室内のどこにいても視線が抜け、実際の床面積以上の広がりを感じられる設計となっています。
自然光が奥まで届き、風がやさしく通り抜ける心地よい室内環境は、趣味に集中する時間をより豊かなものにしてくれます。同時に、完全に孤立することなく、家族や仲間の気配を感じられる距離感も大切にしました。
「閉じすぎず、つながりすぎない」
その絶妙なバランスが、暮らしに余白と自由さを生み出し、日々の過ごし方に新しい選択肢を与えてくれます。
Ludique Archi Designでは、住む人それぞれの「好き」や「こだわり」を丁寧にくみ取り、暮らしそのものが楽しくなる住空間を、一つひとつ形にしています。

 

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