ブログ
【宿泊レポート④】南阿蘇フィールドホテルの朝食ビュッフェ|朝のセンター棟で過ごすひととき
南阿蘇フィールドホテルの宿泊レポート、第4弾。
これまで客室やディナー、ナイトプール・焚火など、実際に宿泊して感じた魅力をご紹介してきました。
今回は、宿泊翌日の朝食ビュッフェをご紹介します。
朝食会場となるのは、フロントやレストランなどを備えたセンター棟。
こちらのセンター棟は、私たち株式会社リュディックアーキテクトデザインが、SE構法を採用し、設計から施工まで一貫して担当した建物です。
実際に宿泊し、自分たちが手掛けた空間で朝の時間を過ごしてきました。

南阿蘇の朝を楽しむ朝食ビュッフェ
朝食は、センター棟のレストランでいただきました。
朝のやわらかな光が入るレストランは、夜とはまた違った雰囲気。
木の温もりを感じる空間の中で、ゆっくりと朝食を楽しめます。
朝食はビュッフェスタイル。
さまざまなお料理が並び、好きなものを少しずつ選べるのもビュッフェならではの楽しみです。
タイピーエンやだご汁も。
からしレンコン、いきなり団子 など熊本の郷土料理も味わえます。
好きなものを選んで、ゆっくり朝ごはん
ずらりと並ぶお料理を見ながら、「どれにしようかな?」
と選ぶ時間も楽しい朝食ビュッフェ。
種類が豊富なので、それぞれ好きなものを選びながら朝食を楽しむことができました。

パンも用意されており、トースターで温めていただくことができます。
こうしたちょっとした設備があるのもうれしいポイントです。
そして、個人的にうれしかったのがこちら。
コーヒーとソフトクリームも楽しめます。
朝食後にコーヒーを飲みながらひと息ついたり、ソフトクリームを楽しんだり。
朝からちょっと特別な気分を味わえました。
朝のセンター棟で、ゆっくり過ごす時間
朝食はもちろんですが、今回改めて感じたのが、センター棟で過ごす時間の心地よさ。
大きな窓から自然光が入り、外のプールを眺めながら過ごせる席もあります。
南阿蘇の自然を感じながら、ゆっくりと朝の時間を過ごせる空間です。

レストラン内には、ソファでくつろげるスペースやキッズスペースも。
食事をするためだけではなく、宿泊される方が思い思いに過ごせる場所になっています。
SE構法で実現した、開放感のあるセンター棟
南阿蘇フィールドホテルのセンター棟は、株式会社リュディックアーキテクトデザインがSE構法による設計・施工を担当しました。
レストランをはじめ、多くの方が集まるセンター棟だからこそ、開放感のある空間づくりも大切にしています。
今回実際に宿泊し、夜のディナーから翌朝の朝食までこの場所で過ごしてみることで、完成した建物を「利用する側」から見ることができました。
建物としてのデザインだけでなく、そこで食事をしたり、くつろいだり、人が集まったり。
そんな時間が重なることで、空間がより魅力的な場所になっていくことを改めて感じました。
南阿蘇フィールドホテル 宿泊レポートを終えて
全4回にわたってご紹介してきた、南阿蘇フィールドホテルの宿泊レポート。
客室で過ごす時間から、夏のディナーコース、ナイトプールや焚火、そして朝食ビュッフェまで。
実際に宿泊したからこそ感じられた、南阿蘇フィールドホテルのさまざまな魅力をお届けしました。
そして私たちにとっては、自社で設計・施工を担当したセンター棟が、実際に多くの方に利用されている様子を体験できたことも、とても印象に残っています。
南阿蘇を訪れる際には、ぜひ実際にこの空間で過ごす時間も楽しんでみてください。
最後まで宿泊レポートをご覧いただき、ありがとうございました。
株式会社リュディックアーキテクトデザイン
熊本市中央区水前寺にある、一級建築士事務所×工務店です。
住宅の新築・リノベーションはもちろん、店舗やホテル・施設などの設計から施工まで一貫して対応しています。
デザイン性だけでなく、実際の使いやすさや施工品質まで考えた空間づくりをご提案しています。
住宅・店舗・施設設計、施工についてのご相談は、ホームページのお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
施設情報
南阿蘇フィールドホテル 🔗 https://mf-h.jp/
弊社施工実績
https://ludique-archi-design.jp/works/442/


