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無柱大空間 16m × 7.5m
メインホール部分では、柱を一切設けない16m×7.5mの大空間を実現。宿泊者が阿蘇の景色を遮るものなく楽しめる、開放的なラウンジ空間となっています。在来工法では構造上不可能な設計を、SE構法の木造ラーメン構造が可能にしました。
SE構法認定施工店が実現する、構造計算に裏付けられた安全性と自由なデザイン
Safe Engineering(安全な工学)の頭文字をとったSE構法は、
地震に強い安心と開放的な空間を両立する、新しい木造建築技術です。
ビルやマンションと同じ「許容応力度等計算」を全棟で実施。感覚ではなく、科学的根拠に基づいた安全性を数値で証明します。
独自開発の強固な接合金物により、柱と梁だけで強度を確保。従来の工法では難しかった柱や壁のない大空間を実現できます。
1997年の供給開始から20,000棟以上の実績。新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震と経験してきましたが、倒壊・全壊・半壊ゼロを継続中です。
阿蘇の雄大な自然と一体化する、
SE構法だからこそ実現できた開放空間
南阿蘇の圧倒的な自然景観を最大限に活かすため、リュディックアーキテクトデザインはSE構法を採用しました。従来の木造建築では実現が困難な設計を、構造計算に基づく確かな安全性で実現しています。大空間も、大開口も、住まいに活かす設計力でお応えします。
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メインホール部分では、柱を一切設けない16m×7.5mの大空間を実現。宿泊者が阿蘇の景色を遮るものなく楽しめる、開放的なラウンジ空間となっています。在来工法では構造上不可能な設計を、SE構法の木造ラーメン構造が可能にしました。
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南側と東側の壁面積の約60%をガラス開口部として設計。朝日が差し込む東面、阿蘇五岳を望む南面から、四季折々の景色を室内に取り込みます。大開口でも構造計算により耐震性能を損なわない設計です。
※60%が開口部:建物のメインであるレストラン部分の南面3
エントランスから続く吹き抜け空間は、最高部で6.2mの天井高を確保。木の温もりを感じる構造材を現しにすることで、SE構法の美しい骨組みそのものがデザインの一部となっています。
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熊本地震を経験した地域だからこそ、最高レベルの耐震等級3を取得。全棟構造計算(許容応力度等計算)により、地震時の挙動を数値でシミュレーション。お客様に安心して滞在いただける構造安全性を確保しています。
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スケルトン・インフィルの考え方により、将来的な用途変更や増築にも柔軟に対応可能な設計としています。宿泊施設としての運営ニーズの変化にも、構造体はそのままに内装を変更できます。
リュディックアーキテクトデザインが
実現できる、多彩な空間の可能性
柱が少なく、二層吹き抜けや6m超の天井高も実現可能。
景色を遮らないパノラマ窓で、開放と採光を両立。
5.5mの開放的天井高さで心地よい家族の視線をつなぐ。
設計自由度と耐震性が両立した広々ガレージ。
半階ずつずれる動線で、変化ある空間構成を耐震性と両立。
地面を空けて、軽やかな浮遊感を演出。
空間に広がりと質感を与え、ドーマー窓から自然光を採り込む。
自然を内に取り込み、季節と共に暮らす。
震度7が2回発生した熊本地震でも、SE構法の住宅は全棟無事でした
科学的根拠に基づく安全性
2016年4月に発生した熊本地震では、震度7が2回繰り返すという今までにない地震により、新耐震基準の木造住宅や耐震等級2の木造住宅でも倒壊したと報じられました。これらの多くは、構造計算ではなく「壁量規定」という簡易的な方法で建築された木造住宅でした。一方、SE構法は供給開始以来、全ての物件で構造計算を実施しており、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震と経験してきましたが、倒壊だけでなく、全壊や半壊などの被害も受けていません。
こんなご要望をお持ちの方に、
SE構法は最適な選択肢です
SE構法に関してよくいただく
ご質問をまとめました
構造計算に基づき、柱・梁・接合部の強度を数値で確認する点が大きな違いです。
仕様により変動しますが、構造材や計算コストが加わる分、初期費用は上がる傾向があります。
大開口や通風計画と組み合わせることで、地域の気候を活かした住まいづくりができます。
構造計画を踏まえた検討が必要ですが、将来変更に備えた設計も可能です。
規模やプランによりますが、一般的な住宅で設計から完成まで約4〜6ヶ月程度です。構造計算や専用部材の調達に時間を要しますが、その分、確実な安全性と品質を確保できます。
設計者からコメント
南阿蘇の自然は、建築がそこに存在するだけで十分に美しい。センター棟の設計で最初に考えたのは、レストランやフロントから見た阿蘇の景色をいかに”絵になる”ものにするか、ということでした。大スパンで大きな窓を取ることで、室内から見える阿蘇はまるで大きなキャンバスのように広がります。SE構法の構造的自由度があったからこそ、この眺望を実現できました。
— リュディックアーキテクトデザイン
代表取締役 橋本怜